板位牌【技の極み】研出蒔絵 本紫檀(睡蓮にメダカ)4寸5分

写真のお位牌は、究極の一点ものです。
奈良・平安時代からの製作技法で技の限りを尽くしており、本紫檀の素材に、本漆による摺り漆仕上げ・本漆溜(ため)塗・蒔絵は研ぎ出し蒔絵・螺鈿等を使用した逸品です。蠟色磨きには角粉を使用しております。梨地・截金には、純金・プラチナを使用しています。下台の底は石地塗で、胡粉地は、貝殻と膠でできております。
札板丈 4寸5分(137mm) 総丈 6寸2分(187mm)